Profile
《Kimono Artist TOMOKO》
東京生まれ。
父はニットデザイナー・母はニットウェアを縫製する。子供の頃から服作りを身近に見て育ち服作りに憧れる。子供の頃の夏休みには父の実家で過ごし、カイコを桑の葉で育てる養蚕を経験して絹織物に興味を持つ。
大人になってからヨーロッパで暮らし、たくさんのミュージアムに足を運びあらゆる芸術に触れることで、改めて日本の着物の芸術的・絵画的な美しさに気づき魅了され着物コレクションを始める。
子育てが一段落してから東京都の和装技術科に入学し、着物を仕立てる和裁と着物の歴史や生地について学ぶ。卒業後にアメリカで暮らし、コレクションした着物生地から作品作りをスタートする。型紙なしの独自デザインは、着物生地と柄行きからのインスピレーションで決めている。
12年間暮らしたアメリカのロサンゼルスのアトリエで『着物ドレス』『のれん』『タペストリー』『バッグ』などを制作。現在は日本で制作活動中。
《これまでに携わった作品》
・日本料理『とうきちろう』様 タペストリー
・日本料理『麻布はんなり』様 のれん
・ウェディングドレス
・花嫁のお母様の黒留袖のドレス
・古典朗読会の舞台衣装
・ステージ衣装
・パーティードレス
・その他、ワンピース・ブラウス、パンツ、バッグなど